#0015 98/07/20  Sweet House

概要

店名 Sweet House
番組サブタイトル 我が子の手術費を用立てたい!入魂デザートは完成するか
場所 千葉県松戸市松戸1293-2 小川ビル JR松戸駅 東口南側
達人 ル・スフレ 永井春男
修行メニュー スフレ
レポーター 島崎敏郎
ナレーター キートン山田
ゲスト 梅宮辰夫、増田恵子、高見恭子
作戦 作戦1 「ケーキ」は捨てる
     店内で食べられるデザートで勝負
    「松戸」では珍しい味の追求

作戦2 「その道No.1」の店へ行く
     脱サラの甘えをなくす
    「職人」を実体験する

作戦3 「オーブン」を投入する
     高度なデザートを作れる様にする
     形だけでない「職人」を目指す
現状 1999年8月19日閉店

放送


搶救貧窮大作戰-#0015 98/07/20 Sweet House 投稿者 KenminShow


貧乏状況

去年10月に脱サラして始めた喫茶店。松戸駅前で立地条件は悪くない。店内もこぎれい、手作りケーキなども売り物にしているが、なぜか赤字続き。長女は先天性の股関節脱臼で手術をしなければ将来歩けなくなってしまうという。しかしその手術代はおろか保険料すら払えない状況だ。

収入  売上   50万円
支出  仕入れ  23万円
    店家賃  33万円
    光熱費   9万円
    月返済  10万円
    人件費  20万円
    合計   95万円

借金     1000万円

店主

修行&達人

スタジオ展開

その後のお店

跡地は2016年現在、調剤薬局。

感想

一時的には繁盛するが、二回目はないという典型的なパターンだった。 ちなみに達人店ル・スフレも自由が丘店等は健在だが東京・西麻布店は2016年5月27日に惜しまれながら閉店している。

この回は、そもそもスフレで再起を図るというプランに無理があったと思う。 なにせ特殊なメニューなので、リピートで通うようなものではないように思う。 松戸の商圏人口はおおよそ40~50万人。昼間人口は10%ほど減少する傾向にある。 若い夫婦やカップルがデートをしたり、OLが休日に友人と松戸駅周辺でスフレを食べにゆくかというとやや疑問が残る。


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