#0160 02/04/08 喜多方屋 

概要

店名 喜多方屋
番組サブタイトル 自立できない親子......貧乏弁当屋
場所 川崎市宮前区菅生2-1-1
達人 500円弁当「グローバルサンド・カンパニー」菅原 律
修行メニュー 500円弁当10種類
レポーター 不明
ナレーター 乱一世 (最初と最後、部分的に(たぶん)八奈見乗児 乱さん体調不良だったか)
ゲスト
作戦
作戦1 「W親子」修業
父と息子の「あるべき姿」とは....?「親子達人」にその姿を見る!
作戦2 「ワンコイン」弁当
1日2000食!デフレ時代の救世主「ワンコイン」=「500円玉」弁当の神髄を学ぶ!
現状 営業中

貧乏状況

店主

複雑な親子関係。父と息子は本当の親子ではなく、父が再婚した奥さんの連れ子。父母の関係が息子に現れているのか、遠慮しているのか。父に力なく従っているという感じ。

達人

当時、デフレ進行中のまっただ中で、500円弁当という言葉が聞かれだした頃である。達人の会社は都内ビジネス街に車で弁当をはこび、お昼時だけの弁当屋を開く。1時間に600食も売れる。

達人とその息子が愛貧店を訪問し、ダメ出しを連発。達人側も父子なのだ。ここいらへんの細かいセッティングがテレビ東京のニクいところ。

弁当販売は作って売るので、販売予測が重要。綿密なマーケティングこそが命なのに、ご主人親子にはそれがない。お店の周囲を見て回るように指導する達人。あたりまえのことだ。暇なのにそれさえもやっていないのかと。

1日5万円を売るとなると、500円×100食が必要。そこで10食×10種類=100食の弁当製造を企画する。

弁当作りはスピードが重要。素材を手際よく2時間で詰め終わらないといけない。手際の悪い息子を叱咤する父親。しかし、それが息子を萎縮させている原因でもある。

スタジオ展開

冒頭、みのもんたの面接コーナー。みのの質問に、すべて父親が答えてしまい、息子は何も答えられない。

その後のお店


2015年5月頃のGoogle StreetViewより

感想

近所には大きな大学病院があるので、うまく動けばそれなりに大口の安定顧客を確保できる立地。

グローバルサンドカンパニーは、ロケ弁の会社としても有名なようなので、たぶんTVスタッフのつながりで依頼されたんだろうな。番組では500円弁当がメインだったけど、空港や品川駅新幹線改札、幕張メッセやビッグサイト、富士スピードウェイや東大病院など、優良顧客をがっちり押さえている。

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