#0095 00/05/22 大吉家

概要

店名 大吉家  (旧店名 希望軒)
番組サブタイトル “俺ら、ダメだぁー”のラーメン道 故郷の母に捧ぐバラード
場所 練馬区旭町3-11-19
達人 介一家 並木店長、麺の湯切り今井さん
修行メニュー ラーメン 550円
ネギラーメン 650円
チャーシューメン 800円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 田中義武・高見恭子・原久美子
作戦

作戦① 夏の“希望”を“戦場=調理場”に見出す
行列店に漂う“張りつめた空気”を吹き込む。
ラーメンに命を捧げる“格闘技”に生まれ変わる。

作戦② “一杯のラーメン”に賭ける“魂”を植えつける
空中でめんが“とぐろ”を巻く“めん切り”の秘技。
出汁とり3回、15時間をかける“極上のスープ

作戦③ 天下無敵の“家系”一家に弟子入りをする
横浜(ハマ)の“コクと旨味”で練馬に乗り込む。
“過信”を“自信”に変え、“故郷に錦”を飾る。

現状 2003/春閉店

放送

貧乏状況

月の収入 売上げ60万円      合計60万円

月の支出 仕入れ20万円

光熱費15万円

家賃16万円

返済40万円     合計91万円

月の赤字  31万円

修業経験もないのに2年半前にサラリーマンを辞めて始めたラーメン希望軒。その店の家賃さえ滞納し200万円近い。大家さんからは立ち退き勧告。

店主

お金が無いので店に泊まり込み、、店にはエロ本が散乱し、カウンターには洗濯物の靴下が干してある。寸胴のスープは三日前に作ったもので淵にはカビがこびりついている。

それでも懲りずに年老いた母に借金の無心。縁を切るといわれるのもあたりまえ。

修行&達人

50歳を超えても掃除できないグータラ系店主。母親が心配そうに見守る。 自己紹介も早々に、白衣に着替えるようにいわれるが白衣を持っていない。店のスタッフが白衣を探している間、ご主人は店の裏で飼っているた犬と遊ぶ始末。 ちなみに犬の名前はマルで、人懐こい犬で、一度覚えてもらえるとお手もする。 麺揚げ修行は、水に浮かせたタオルをアミですくってトグロを巻かせるところから。 達人はスープの作り方を伝授するも、鍋の大きさ、火力など条件が違うから難しいだろうと、わざわざご主人の店まで出向いてくれた。 しかし店の汚さに達人は呆れ返ってしまう。

スタジオ展開

その後のお店

番組では応募したのは本人ということだったが、噂では、家賃滞納に困った大家が応募したとかしないとか。また、ご主人は、閉店後「大吉家@練馬」のスタッフとして働いていたという情報もある。

1.貧乏脱出で、横浜の「介一家」の店長並木さんが達人として登場。
2.達人はもともと独立予定で、その時の店名として「大吉家」を考えていた
3.番組で修行した愛貧店長が、「大吉家」の名をもらい成増に開店。
4.達人が独立し、練馬に「大吉家」を開店。
5.貧乏脱出の再修業で、成増「大吉家」の主人が練馬「大吉家」に修行に行く。
6.練馬「大吉家」が、江古田に支店開店。



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