#0039 99/02/15 明楽

概要

店名 明楽
番組サブタイトル ダメ中華店主、再起をかけた黄金チャーハン
場所 堺市永代町6-1-20
達人 「崎陽軒本店」・曾兆明
修行メニュー 黄金チャーハン 600円
牛肉のあんかけチャーハン 750円
ナレーター 乱 一世
ゲスト

谷隼人、小柳ルミ子、鹿取洋子

作戦

作戦1 仕事人としての意識改革
    己の力不足・向上心の無さを知る
    お客さんに対する真心・旨い料理の味を知る。

作戦2「これぞ中華」という逸品を学ぶ
    秘伝「黄金チャーハン」の極意をつかむ
    お米一粒一粒に卵がからむ究極の技をモノにする。

作戦3 ライバル25軒の頂点を目指す
   「きれい」で「活気ある」店に生まれ変わる
    修業の集大成「黄金チャーハン」で闘う。

現状 閉店

貧乏状況

収入  月売上  80万円

支出  仕入れ  50万円
    光熱費  15万円
    月返済  45万円
    合計  110万円

月の赤字     30万円

借金総額  3400万円

台湾出身の父が始めた中華料理店は繁盛し、ご主人は昭和48年から父の中華料理店を手伝ってきた。14年前の開業当初は良かったものの、現在は客足もまばら。もともと住居だった空間を改装した今の店舗はいびつな構造。

店主

愛貧あるある、汚い系のお店から生み出されるまずい中華料理。鍋振りの調味料はよくある中華料理のスタイルで目分量。 大阪食品検査センターに愛貧店おチャーハンの検査を依頼。油脂と塩分が多いと判明。それでも自分的にはうまくできているというご主人に向上心なし。客は来ないのに厨房には葱のかけらなどがこびりついており、仕入れた麺を袋のまま床においている。300円のラーメンも食べる気がなくなる。

修行&達人

中華料理はとにかく鍋振りが基本。大きな広東鍋を自在に扱えなければ、おいしい中華料理をつくることはできない。 本物の食材で練習するわけにはいかないので鍋に塩を盛り、何度も鍋振りを繰り返す厳しい筋トレである。 ご主人はの腕はわずか20分で上がらなくなってしまう。 とにかく黄金チャーハンが美味しそう。その後では達人が作り方を披露するまでの番組名物メニューに。

スタジオ展開

その後のお店


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