#0017 98/08/03  味正



概要

店名 味正
番組サブタイトル 修業断念!ダメ中華屋 冷やし中華は誰が作る?
場所 文京区小石川3-26-23
達人 天外天 総料理長 中川優
修行メニュー 冷やし中華
レポーター 不明
ナレーター キートン山田
ゲスト 不明
作戦 不明
現状 不明

貧乏状況

東京・文京区にあるラーメンハウス。お店は「あじしょう」と読む。10年前に開店したが2、3年前から客足が減少し、苦しい生活を強いられている。問題は主人の覇気の無さ。厳しい手打ちめん修業を提案するが主人は「できねえ」と修業を放棄。そんな夫の情けなさに怒りが爆発した妻は自ら修業に向かう。

店主

自称小林旭似のご主人と奥さん。我流鶏ガラスープで安いだけのしょうゆラーメンと冷やし中華で13年間頑張っている。客が来るとスーパーで麺を買ってラーメンを作る。

修行&達人

手打ち麺の達人から卵を混ぜ込んだ金色の卵麺を学ぶ。弾力があるので拳で20分押し続ける過酷な修行である。御主人は全く覇気がなく、達人は奥さんを呼ぶ。奥さんは積極的にあらゆることを吸収しようとする。持病で体調が悪いのにもかかわらず、必死に練り上げ、合格をもらう。

さらに冷やし中華の具、薄焼き玉子を中華鍋で作る修行を行う。千駄木の天外天は小石川から目と鼻の先の超有名店。達人は手打麵の達人。

スタジオ展開

その後のお店

限定30食手打ち冷やし中華850円、オープン初日 売上56,690円

残念ながら放映半年後(つまり冬)には客足は遠のき、1年後にはシャッターが閉まったままだったと掲示版での報告があった。 体調が悪い奥さんが毎日最高の麺を作れるわけもなく、しかも冷やし中華という季節商材だとなかなか難しいかも。