#0100 00/07/04 だるま寿し

概要


店名 だるま寿司 (旧店名 味くらべ)
番組サブタイトル 埼玉の宅配寿司店を救済せよ!前・後編
場所 放映当時は、草加市清門町95-5
平成26年11月22日、区画整理事業で住所が変わり、同地点は現在、埼玉県草加市清門2丁目40−1
達人 「びっくり寿司」田中誠司・安藤勝善
修行メニュー だるまにぎり 1500円、だるまちらし 900円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 地井武男・中尾ミエ・高見知佳
作戦 作戦1、味と技で勝負する職人の原点に戻る。
    江戸から明治、大正、昭和そして平成へと伝わる”庶民の味”江戸前寿司を極める
    ”持ち帰り”の暖簾を下ろし、客の顔が見える"カウンター"で勝負する
作戦2、”職人1000人”超人気大型店で江戸前寿司の真髄にふれる
    "大きなネタ"と"はらりとほどけるシャリ"を学ぶ
    選び抜かれた"究極の寿司ネタ10種"の秘密とは
作戦3、"夫"として"父"としての"男の証"とは
"妻"を幸せにできない"夫"は、"男"として失格であることを自覚する
"娘"を幸せにできない"父"は、"男"として失格であることを自覚する
現状 閉店

貧乏状況

出したお店が流行らず、両親の内職稼ぎで糊口をしのぐ日々。奥さんも娘もいるのに。

月の収入 売上げ60万円

月の支出

仕入れ 35万円
光熱費  7万円
家 賃 14万円
月返済 14万円
合計  70万円

月の赤字  10万円

借金総額  1,000万円

店主

寿司職人歴20年の39歳。売れない原因は商品に魅力がないからだというが、寿司ネタはすでに出来合いのもの。ご近所の主婦はすでにそのことをわかっていて「あまりネタが良くない」という評価。売れないものだから1200円で売るべきものを600円で売って、原価割れという状態。1999年4月にオープンし、オープン初月は200万円の売上があったが、1年もしないうちに赤字状態。60歳代の両親が内職で息子を助けている。

達人

スタジオ展開

その後のお店

だるま寿司の後か、味くらべの前がたしか八起という店名だった。

隣りにあったスーパーも、当時はスーパーマルゴ草加店だったが、2013年ころにゼンエーに変わった。


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