#0066 99/09/20 銀座

概要

店名 沖縄料理「銀座」
番組サブタイトル 沖縄料理で再起
場所 大阪府大正区南恩加島1-4-10
達人 沖縄「与那原源」金城賢廣、石垣島「かみやーき小(グワー)」大城俊子
修行メニュー 沖縄そば 600円 ソーキそば 700円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 梅宮辰夫、藤森夕子、小林幸子
作戦
作戦1.激戦区で「イチ押し」の名店にのし上がる。
「インスタントで商売が成り立つ」という甘い考えは二度と持たない。
「再起を夫婦二人三脚で」妻は料理、夫は客をもてなす。
作戦2.両親の故郷、沖縄に本物の味を探す。
「1日1200人の胃袋を満たす」究極の技を学ぶ。
「医食同源」長寿の食文化に触れる。
作戦3.沖縄庶民が一日一食は食べると言われる「沖縄そば」に絞る。
「とんこつとカツオ」が生み出す魅惑の透明スープをモノにする。
ご主人自らが練り上げた「絶品の具」を添える。

現状 遅くとも2005年7月には既に閉店

貧乏状況

月の収入 売上げ30万円

月の赤字  30万円

借金総額  500万円

店主

客の入らないお店で飲んだくれている旦那。

達人

奥さんは、「与那原源」で沖縄そば修行

旦那さんは石垣島のかまぼこ店「かみやーき小(グワー)」でかまぼこ修行

スタジオ展開

その後のお店

今でこそ沖縄料理はメジャーになりましたが当時はまだまだ珍しかったと思います。ただ大阪のこの地域は、歴史的に沖縄出身の人が多い地域です。地元を商売にするなら、さらなるレベルアップが必要だったでしょうし、なにより踊れる場所が無い狭さが致命的でした。 実際に行ってきましたが、小さなお店でした。すこーしトイレの匂いが漂っていた記憶があります。


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