#0092 00/05/01 和光堂

店名 和光堂
番組サブタイトル 渚のハイカラ和菓子屋 老舗の重みに泣いた夜
場所 静岡県伊東市松原本町5-1
達人 葛飾柴又 『髙木屋老舗』石川宏太
修行メニュー 焼だんご(1本) 100円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 前田吟・大島さと子・森口博子
作戦

      作戦① 日本人の“心”の誇り“和菓子”を“敬う職人”へと変える
“奇抜さ”=“腕の良さ”では決してないと自覚する。
仕事場を“聖地”と考えられないなら“職人”を潔く辞める。

      作戦② 日本人の“心”の菓子、“団子”に男を賭ける
古の飛鳥から現在に伝わる普遍の味を知る。
“米を食す菓子”=まやかしが効かない“本物の味”を作り出す。

      作戦③ 日本人の“心”の原風景、“柴又団子ロード”へ飛ぶ
不幸を幸福に転じる“心の強さ”を養う。
人情に触れ、仕来りに触れ、“商いの美学”を叩き込む。

現状 閉店。ただし店舗兼住居は未だに父親の名前になっているので同居しているかもしれない。

放送

貧乏状況

       月の収入 売上げ 8万円      合計8万円
       月の支出 仕入れ 3万円
              光熱費 5万円
              月返済 3万円
              諸経費10万円     合計21万円
       月の赤字  13万円
       借金総額  140万円

店主

シャワールーム兼用厨房で作る干物まんじゅう『渚ちゃん』まで作ってみるものの、売れないまんじゅう屋。

達人

スタジオ展開

その後のお店

番組見て嫁さん候補出現し、ご主人にラブレターを送る。文面が独特で個人的にはツボにはまった。一応、文中の名前は伏せておきます。


「今年  5月1日、(月曜日)愛の貧乏を、見ました。私は、33歳の、女性で、独身です。名前は、×× 操と、言います。私は、和菓子と、ケーキが、大好きです。× ××さんと、一緒に、仕事しながら、和菓子と、ケーキの、勉強を、したいと、思っています。将来は、和菓子と、ケーキの、店を、やりたいです。私は、(結婚〓前提)と、して、× ××さんと、お付き合い、したいです。一日も、早く、× ××さんと、一緒に、働きたいです。私は、「車の免許」を、持って、いません。あせらずに、ゆっくり、お付き合い、しましょう。私の、「写真」を、送ります。こんな、私ですが、よろしく、お願い、します。がんばって、下さい。応援して、います。」 その後結婚に至る。


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