#0111 00/10/30 しゃんはい亭

概要

店名 しゃんはい亭
番組サブタイトル 最高の“点心”を求めて、台湾へ…
場所 埼玉県児玉郡美里町関56
達人 錦糸町東武 中国料理「壷中天」 成毛幸雄、台北市中山北路 中国料理「浙寧菜 陶桃」高木秋廣
修行メニュー 小龍包(5個入) 400円
ナレーター 乱 一世
ゲスト 地井武男・西川峰子・島崎和歌子
作戦 作戦① “家族の幸せ”なくして“自分の幸せ”はありえないことを知る 料理人歴22年の“プライド”と父に対する“意地”を捨て去る
“親孝行したい時には親はなし”先人の教えを全うする
作戦② 町の中華料理店で客の“ド肝”を抜く仰天の逸品を極める
“点心”=“心”に火を点す”その料理の真髄で勝負を挑む
日本人の“点心”観=餃子、焼売・・・に“革命”を起こす“小龍包”で勝負する
作戦③ “北京、広東、上海、四川すべての点心が集う“台湾”へ飛ぶ
台湾屋台の基本は“家族経営”
男40歳にして自分が屋台骨となる
日本と台湾を股にかける
国際的料理人“点心マスター”に出会う
現状 閉店

番組

貧乏状況

店主

父との仲が最悪で母親はおろおろするばかり。鍋も包丁も腕を振るえば合格点のご主人。しかしシュウマイは作り置き、揚げる油も1年間放置で手抜きだらけ。

修行&達人

まず、東京マリオット・ホテル錦糸町東武 中国料理「壷中天」で本物の点心を目にするご主人。45種類にも及ぶ点心の中でも小籠包に感激する。

それならと、台湾にいる小籠包の師匠のところでの修業を勧める達人。台北の超高級店で小籠包修行に励むが…。

自分の親を尊敬する達人と親を恐怖するご主人。台湾は家族で支えあう人情と暖かさが命であり、それは無数にある屋台の中に見ることができる。

最後の関門は1時間に120個の小籠包を包むスピードと正確性が要求するテスト。最初のテストでは101個しか完成できず失格。再挑戦でようやく117分で包み終えることができた。

スタジオ展開

スタジオ試食は好感触。スタジオ判定ではパーフェクト達成。

その後のお店

感想

サブテーマは、親子とは何か、そこから生まれる暖かさとは何かを台湾の屋台を通じて伝える番組。

120個を2時間というのはものすごく大変な試験のように思えるが、ひと皿5個の小籠包を食べるとするとたった25皿である。お昼に25皿提供するのに、包むだけで2時間かかっていては商売にならないのである。

中山北路二段57-1號の「陶桃」は、1987年に「陶陶」としてオープンし、2002年12月に閉店しました。台北における江南四大名菜の最高級店として名をはせたのは事実のようです。[記事]


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