#0128 01/03/19 ぶん福

概要

店名 ぶん福
番組サブタイトル
場所 放映当時は旭川市永山11条4 パワーズアルファ内。現在は旭川市大町2条2丁目アポロ街
達人 鶴橋「風月」本店 金子勉
修行メニュー お好み焼き ぶた玉     550円
ぶた玉モダン焼 750円
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト
作戦 作戦1 「粉雪舞う」旭川に「絶品お好み焼」の粉を舞わせる。
「年商40億」、本場大阪 No.1の、名店で「商売の世界観」を変える。
作戦2 お好み焼の「心臓部」、キャベツの「イロハ」を徹底追求させる。
硬さによって切り分ける秘儀「4段階スライド切り」を学ぶ。
作戦3 「本場を極める」ため、「人間の極限状態」を作り出す。
「さらば甘え」不眠不休「72時間徹夜修業」に突入する。
現状 営業中!

貧乏状況

旭川の巨大ショッピングセンターパワーズの一角にあるものの、閑古鳥が鳴くお好み焼き屋。
4人の子供を育てるも、熟年離婚。末娘も結婚するので、なんとか嫁入り道具を送りたいと願う女性店主。お好み焼きへの愛着もなく、修行もせず単純に居ぬきでお店を開いただけ。冷凍のお好み焼きを生焼けで出し、客は総菜を自分で選んでレンジでチン!ショッピングセンターの客層に合っているわけがない。既に家賃を滞納し、追い出されるのも時間の問題。

店主

修行&達人

労働基準法違反の72時間の徹夜修行。血マメをつぶしながら45個のキャベツを8時間で切る修行は絵的にも壮絶。 37時間目、タオルを使ってのテコ返しの修行でできない苛立ちから達人に口答え。大阪城を見てなぜかお店に戻ってくる。 最後の焼き修行は9枚焼いて合格点。 最後の試験は実店舗を想定し、6人が時間差でテーブルに座る。朝6時から修行に付き合う6人の店長もすごい。

スタジオ展開

その後のお店

再オープンで売上90936円!。


撮影時間帯の都合でシャッターが下りているが営業中です。2015年7月頃のGoogle StreetViewより

感想


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