#0022 98/09/14 ベル・フランス

概要

店名 ベル フランス
番組サブタイトル 本物のクロワッサンを求め、フランスへ…鈴鹿へ…
場所 東大阪市友井3-2-35 近鉄弥刀駅前
達人 ドミニクドゥーゼの店 ・ドミニクドゥーゼ
修行メニュー パン
クロワッサン 130円
シヌワ 800円
ナレーター キートン山田
ゲスト 田淵幸一、 熊谷真美、網浜直子
作戦 作戦1 パンの本場フランスへ飛ぶ
    自分の足と舌で味を探す
作戦2 究極の定番パンで勝負
    毎日でも食べたい味を追求
作戦3 女性に話題となる店を目指す
    空間を生かしたカラーコーディネート
現状 不明
レポーター

番組

貧乏状況

身重の奥さん。
収入  月売上  80万円
支出  仕入れ  35万円
    店家賃  10万円
    光熱費  12万円
    月返済  30万円
    合計   87万円
借金  1500万円

店主

38歳。専門学校卒業後、8年間修業。スーパーのパンコーナーとして独立したものの、肥大性心筋症・慢性心不全と診断され薬が欠かせなくなった。


達人

パンの本場フランスへ海外ロケを敢行。
街角で「おいしいパン屋を教えてください」の紙を掲げて調査開始。
Poilane (ポワラン)
Le Moulin De Ra Vierge(ル・ムラン・ド・ラ・ヴィエルジュ)

ここで再び「おいしいパン屋を教えてください」の紙を掲げていると、なぜか偶然日本人女性に、リジューのBoulangerie Delafosse(ブーランジェリ・ドラフォース)を紹介してもらうと、これまた奇跡的に厨房を見せてくれ、さらに偶然に、「これと同じものを作れる人が日本にもいますよ」との話。そこで三重県鈴鹿市のドミニクドゥーゼに紹介状を書いてつなげてくれる。


スタジオ展開

その後のお店

「その後」では報徳学園にパンを卸すなど好調だったが、残念ながら閉店。遅くとも2009年には閉店済。2016年の今でも店舗跡には入居者が無くBelle-Franceの名前が残っていて悲しさ倍増。
退店から7年以上たつが入居者がなく看板だけが色薄れてゆくベル・フランスの店舗跡地。2015年2月頃のGoogle StreetViewより


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