#0089 00/04/10 ひろ



概要

店名 鮨「ひろ」 (旧店名 寿司 鐵)
番組サブタイトル 眠れる獅子は目覚めるのか、亡き妻に捧げる寿司魂
場所 放映当時は埼玉県北足立郡吹上町本町3-10-7
現在は合併で埼玉県鴻巣市吹上本町3-10-7
達人 鮨「きどくち」・木戸口眞
修行メニュー 桜にぎり(9貫) 1,000円
吹上桜(ばらちらし) 800円
ナレーター 乱 一世
ゲスト 不明
作戦

      作戦① 職人歴33年の“眠れる獅子”を再生させる。
“錆びついた腕”を再び光らせる“高レベルの修業”を試みる。
ネタに命を吹き込む“最高の舎利”を完成させる。

      作戦② 握り一貫に“職人の気”を込める“寿司魂”に触れる。
“店に入った瞬間”に客との勝負が始まる事を学ぶ。
“物を食う環境”が“味に与える影響”を知りぬく。

      作戦③ “蝶のように舞う”本手返しの神髄をモノにする。
口の中で“舎利”が“ほどける”握りの極意を知る。
“握る姿”で客に期待を抱かせる“本物の職人”になる。

現状 2006年ころには閉店していたとの情報あり 。新しい建物のほうはまだきれいな「ひろ」の看板がかかっているが営業はしていない様子。。

貧乏状況

月の収入 売上げ60万円

月の支出 仕入れ37万円

光熱費7万円

返済70万円     合計114万円

月の赤字  54万円

店主

奥さんが亡くなって意気消沈していた

達人

スタジオ展開

その後のお店

「その後」で、奥さんがつくば万博でタイムカプセルに入れた葉書が届き、涙。「愛の」貧乏…のテーマどおりの展開で、泣けた。

感想

実際にお店に行った所、実は番組で出ていた店舗の横に、立派な2階建の宴会場があり、普段は古い建物を使い、団体客が来ると大きな建物を使っていたとのこと。(2階建ての宴会場の建物はまだきれいだし、看板もあるのだけどほんとに営業していないのかな?)


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