#0097 00/06/05 モハラナ

店名 モハラナ
番組サブタイトル インド人もびっくり!つぶれそうなカレー屋
場所 川口市西川口1-5-1 遠山ビル2F
達人 神保町「カーマ」大野弘
修行メニュー チキンカレー 800円
ナレーター 乱 一世
ゲスト 小野ヤスシ・加賀まりこ・香西かおり
作戦

      作戦① すっかり“国民食”カレー大好き民族“日本人”にアプローチする。
            “日本人向け”という“自己満足の概念”を捨てさる
            日本人の主食、“米”と合う絶品“インドカレー”を作る。

      作戦② “辛いけどウマイ”、クセになる“スパイスマジック”を駆使する
            香り、辛さ、色を変幻自在に組み合わせる。
            東洋と西洋がマッチした“斬新なデザート”にかける。

      作戦③ インド人もビックリ!?サラサラ“スパイスカレー”を柱にする
            カレーの元祖=“インド料理”の真髄“香り”を味の求心力とする。
            “毎日食べても飽きない”個性的な味でリピーターを獲得する。

現状 2003/4頃閉店
今では入居していた雑居ビルも建てなおされている。

番組

貧乏状況

       月の収入 売上げ77万円      合計77万円

       月の支出 仕入れ20万円

              光熱費16万円

              材料費32万円

              店家賃35万円

              自宅家賃6万円

              人件費12万円

              月返済 6万円     合計115万円

       月の赤字  38万円

       借金総額  1,000万円

4年前に西川口の玄関口にオープン。スパイス十数種を使ったカレーも、調理法も一切手抜きなし。お店もきれい。料理の評判もそれほど悪くない。しかしランチタイムに客はまばら。

店主

バングラの18人のために働くシャヒドさん。日本人の作る日本向けのカレーには抵抗感があるシャヒドさん。達人にカレーの多様性を説かれてもなかなか納得はできない。

達人

香辛料の入れ忘れは魂の入れ忘れ

スタジオ展開

その後のお店

その後では年商3380万で十条に姉妹店「モドゥモティ」を開店したということだったが、モハラナは2003/4頃閉店し、十条のお店も不明。

一度食べにゆきましたが、修行メニューが売り切れで普通のインドカレーしかありませんでした。たしかに味は悪くなかったが、印象に残るものでもなかった。

感想

見知らぬ土地で自国の食べ物を作って売るって大変だろうな。


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