#0127 01/03/05 香源ラーメン 

概要

店名 香源ラーメン  (旧店名 弐(にのまえ)ラーメン)
番組サブタイトル
場所 放映時は足立区谷中2-12-3。
2003/1 綾瀬駅に大勝軒綾瀬店として再オープン。足立区綾瀬3-15-16
達人 「縁や」野本栄二
修行メニュー
レポーター 不明
ナレーター 乱 一世
ゲスト 地井武男、榊原郁恵、早見優
作戦
作戦1 「一杯のラーメン」から「愛」が溢れ出る「庶民の心」をつかむラーメン屋 になる。
制覇した店3648軒!スーパー「ラーメニスト」に教えを請う。
作戦2 「人生をかける味」=「修業先」は自分の足で探し出す。
納得できる「味」を見つけられなければ、修業は「白紙撤回」とする。
作戦3 人口1万人に4.1軒!日本一のラーメン激戦区「北海道」へ飛ぶ。
「味噌の牙城」に挑む「新スープ」軍団ーー北海道「第2次ラーメン戦争」を体感す る。
現状 大勝軒綾瀬店として営業中

放送

貧乏状況

お店は居ぬきで、店名は前のまま。豪華な中華料理店風の内装はその前からのものだという。

収入 売上   50万円
支出 仕入れ  35万円
   光熱費   7万円
   家賃   11万円
   合計   59万円

収支      −9万円

      



店主

17歳のとき語学留学で中国から来日した李さん。7年前に国際結婚をし、3年前にラーメン店を出した。

修業&達人

この回はドラマのような回でした。

ラーメン評論家に評価してもらい、北海道で理想のラーメンを自分の足で探し、「縁や」の許しを得るため、お店の前の氷をひたすらつるはしで割り続けた。

異国の地で一人頑張る根性には脱帽である。開店から閉店まで一心不乱に氷を割るご主人。それをわかっていて一切声をかけない店主。閉店間際にラーメンを頼むご主人に、「これの味でよかったら3日で覚えろ」と声をかける達人。

頑張ったものの結局3日ではものにできず、自分のお店で味の再現に頑張るご主人。そしてお店に戻って3日目の朝、達人がお店まで来てくれ、合格。

スタジオ展開

その後のお店

2001年夏に池袋大勝軒で勝手に再修行しフジTVに映る。
2002/02 再チェックでみのさん激怒。
2002/12 池袋西口スパイスの「縁や」で修行。日テレスーパーTVに少し映った
2003/01 綾瀬駅に<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13020463/">綾瀬大勝軒</a>を開店。

感想

放送後もドラマ満載だった。「縁や」ののれんで頑張ってきたのに、急きょ「大勝軒」に鞍替えするという暴挙。

このドラスティックな感覚は日本とはちょっと違うかもしれないが、異国の地で生きてゆく中国人としては成長プロセスにしかすぎないし、結局大勝軒で続いているので結果的には宗旨替えしてよかったのではないでしょうか。


【広告】
高橋しょう子 ゆうみ



【こちらの記事もどうぞ】